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Pan Asia Advisers L.L.P.
日本企業のグローバル事業に特化した戦略コンサルティングを提供しています
経営トップの皆様にお尋ねします...
海外事業について、こんな印象をお持ちではありませんか?
"(この国は)毎月報告はあるが、いまひとつシックリこない..."
"(この国は)なぜいつも売上目標に未達なのか..."
"(この国は)なぜいつまでも黒字化しないのか..."
"(この国は)いまの現地パートナーのままでよいのだろうか..."
"(この国は)この責任者のままで大丈夫だろうか..."
"(この国は)もう見切って、他国に資源を割くべきだろうか..."
"各国のお客様は、本当に満足しているだろうか..."
"各国バラバラで、グループの相乗効果が出ているか..."
"もはや国内事業は、「日本」事業とすべきでは..."
私たちがご提供するのは、第三の視点です
- 海外事業が順風満帆な会社はそれほど多くありません(一筋縄でないのが普通です)。
- 各国のステージ差/座組み/文化差に加え、現場との距離が、疎通を邪魔するからです。
- このため「かくあるべし」と「OKY(お前、こっち来て、やってみろ)」とが衝突しがちです。
- 人事評価の力学が働く、上司・部下の二方向関係だけでは、見えにくい真実があります。
- 海外事業専門家の第三の視点から《問題の真因》を分析し、解決手段を導きます.
累積経験を活かし、ご一緒に考えます
これまで18年間で、290件を超えるテーマに取り組んできました
パートナー・アドバイザー
担当するのは、経験豊富なシニアクラスの戦略コンサルタントです

椿 高明 (Takaaki Tsubaki)
マネージング・パートナー
【戦略コンサルタント歴24年, MBA】
▼データ総研、ドリームインキュベータを経て、Pan Asia Advisers を共同創立。東京大学および同大学院修了、米国ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。
▼オフィサーとして290件すべてテーマに関与し、クライアントトップへの助言のみならず、現地活動や現地側トップとの交渉の最前線に立っている。

スレッシュアイヤー(Suresh Iyer)
マネージング・パートナー
【投資銀行アドバイザ歴27年, FIPA, FFA】
▼グローバル金融企業数社で27年の金融サービスキャリアを経て、Pan Asia Advisers を協同創立。現地合弁子会社の社外役員を歴任など異文化間マネジメントにも精通する。
▼おもにインド市場・インド市場発のテーマ(約100件)すべてのソーシング・推進・マネジメントに関与し、現地側キーパーソンとの関係構築を担当している。

金光隆志(Takashi Kaneko)
シニア・アドバイザー
【戦略コンサルタント歴36年】
▼ボストンコンサルティンググループ、ドリームインキュベータ役員等を歴任。消費財・イノベーションのエキスパート。京都大学卒。
▼2015年より、Pan Asia Advisers シニアアドバイザー
坂本 純一郎 (Junichiro Sakamoto)
シニア・パートナー
【戦略コンサルタント歴26年】東レ、デロイトトーマツ、ドリームインキュベータを経て、PEファンド投資先のターンアラウンドに10年超従事。早稲田大学理工学部(経営工学)卒。
板谷 俊輔 (Shunsuke Itadani)
リージョナル・パートナー
【戦略コンサルタント歴23年, 北京大特聘講師】ドリームインキュベータ、同社中国事業董事総経理を歴任。Pan Asia Advisers リージョナルパートナー。東京大学卒。
ほか
主要各国にリージョナルパートナーを配します。
武田 勝利 (Katsutoshi Takeda)
特別顧問
元三菱商事常務執行役員・中国総代表(01年~06年)。日系経済団体代表や現地行政府顧問を歴任。中国でのビジネス経験は30年近くに及ぶ。PAAで創立直後から一貫してグローバル事業の哲学と中国ビジネスの機微について薫陶を賜ってきた。東京大学経済学部卒。
清 好延 (Yoshinobu Sei)
桂冠特別顧問
元三菱商事(1964年~1991年、インド、鉄鋼を担当)のちJICAの対印投資専門家。インド歴50年、累積滞在24年。PAAではインド事業立ち上げ期、最晩年に渾身のご指導を賜った。東京外語大学インド・パキスタン語科卒。
実践例
ねばり強く取り組み、おおきな躍進を遂げられた海外事業のサクセス・ストーリーを、いくつかご紹介いたします

"これまで世話になった現地パートナーだが、いまは成長の障害に..."
産業資材メーカー@東アジア
【環 境】過去30年は市場浸透を現地卸に一任。指名買い(プルセールス)一辺倒だった。
【課 題】エンドユーザへの直接提案(プッシュセールス)切替に卸が強いアレルギー示していた。
【支 援】大胆な流通改革プランと、現地スタッフ活性化で、流通の卸依存から脱却。
【成 果】着手から6年で、商流の新旧構成が1:9から7:3に改善。売上は3倍に伸長。

"成長に鈍化がみられる。お客様は心から満足されているか不安..."
消費財部品メーカー@アジア全域
【環 境】戦後数十年かけ各国に展開、各地で上位/トップシェアの常連となり久しい。
【課 題】売上の伸びが心なし緩んでいる気がするが、担当者は現地対応に忙殺されている。
【支 援】「顧客満足プロジェクト」を名目に、広範な第三者アセスメントと長期真因分析を実施。
【成 果】業界の歴史的構造変化の影響が定量的に分析され、新型競合への対抗策に結実した。

"長く寡占された旧態市場に新規参入したいが、信頼できる現地パートナは居るのか..."
建設機械メーカー@南アジア
【環 境】旧い商品に、長く寡占されている市場。
【課 題】現地製造パートナーが必須だが、業界では提携失敗で痛手を負う類業者が多数。
【支援】実力意欲と誠実さを兼ね備えた現地事業家を探索、合弁実現を支援。
【成 果】合弁後2年で新製品をリリース、翌年から販売シェアトップを維持。

"今後必須な技術だが、現地では、まだ早い/高すぎると敬遠..."
要素技術(省エネ)メーカー@南アジア
【環 境】ターゲット市場国ではグリーン規制導入前。
【課 題】現地大手各社とも、まだ早すぎる/高すぎる、との認識が根強い。
【支 援】現地財閥の経営トップと直談判する方式に切り替え、戦略的次世代技術に着手する重要性を啓蒙。
【成 果】共同研究からスタート、5年で現地最大手4社がこぞって技術導入へ。
代表的なコンサルティングメニュー
海外事業の経営課題は、海外事業の成長ステージにあわせて深化します。そのとき最も必要かつ重要な課題について、お客様と一体になって解決をめざします。

当社のご支援までの流れは次のとおりです:
1◎ ご相談(無料です)
初回:懸案のご説明と当方からのQA
次回:簡易調査踏まえた回答・提言とお客様からのQA
2◎プロジェクト型支援
解決したい特定の課題、突破したい特定の目標がある場合に実施する一般的な支援形態です。こちらをスキップして顧問型支援を選んでいただくことも可能です。
【内容】
・ご相談により定めます。
・上の「代表的なコンサルティングメニュー」を参考ください。
【フィー】
・所用工数と期間により、個別にお見積りいたします。
・お持ちの予算枠から内容を逆算することも可能です。
【期間】
・内容により個別に定めます。
3◎顧問型支援(スタンダード)
全社経営/海外事業統括の視点から、進捗を定点観測し、地域課題を洗い出し、打ち手と優先度を助言します。海外事業全体をみることも、特定地域にフォーカスすることも可能です。
【内容】
・海外事業レビュー(月次会議等に陪席)
・社長および関係役員との個別面談・壁打ち(会議直後に実施)
・持ち帰りでの調査・分析・診断
・随時チャット相談
【フィー】
・月16時間以内、40万円/月(税別・交通費等別)
・時間超過の場合、2万円/時間で精算
【期間】
・原則として12か月更新
4◎顧問型支援(ライト)
上記に近い内容を、よりコンパクトに実施するものです。地域やトピックを絞ったり、急所や危険の予知に集中するなど、ご相談のうえ実装します。
【内容】
・海外事業レビュー(月次会議等に陪席)
・社長および関係役員との個別面談(会議直後に実施)
【フィー】
・月10時間以内、25万円/月(税別・交通費等別)
・時間超過の場合、2.5万円/時間で精算
【期間】
・原則として12か月更新
5◎集中テコ入れ支援(顧問型支援前提)
エキスパートが加勢することで、大きく進展する課題があるときに実施します。現地事情が込み入っていたり、難度の高い面談、臨機応変の交渉を要する場合などで、成果を上げてきました。顧問型支援の中で付加的に実施いたします。
【内容】
・現地状況の視察や経営状況の監査、診断、助言
・顧客開拓、提携候補トップとの面談実現、交渉指南など
【フィー】
・期間3日の出張の場合、50万円/回(税別・交通費等別)
・期間5日の出張の場合、80万円/回(税別・交通費等別)
6その他
御社の状況、課題の特徴にあわせ、柔軟に設計いたします。
ご相談ください。
Insights|東アジア諸国でのプロジェクト経験から
【対象国/地域】
・中華人民共和国、香港特別自治区、台湾、大韓民国
【プロジェクト実績(テーマ別)】
・参入仮説と市場性判定(新市場) 10件
・現状診断と改善計画 16
・パートナー探索/アセット探索/評価/交渉 9件
・機会探索と事業性評価(新製品) 4件
・ビジョンと長期計画 2件
・人材の採用や育成や配置 10件
・事業承継 1件
【戦略の視座】
▼東アジア域の戦略を語るとき、中国(PRC)のプレゼンスを抜きに語ることはできません。これは鄧小平の改革開放がもたらした、200年ぶりの復権と言えます。日本産業界にとっても、中国ビジネスの占める大きさ、中国との関係の深さは比類ありません。とりわけ、中国製造業はいまや世界最大規模ですが、その《基礎の大半》は日本に学んだものです。日本産業界にとってもまた、《途上国ビジネスのイロハ》を中国で学んだと言って過言でなありません。
▼いっぽうで、ビジネスフィールドとして今日の中国を観るならば、20年前の「買い一色」はすっかりなりを潜め、完全に「是々非々」にシフトしました。ポジティブな側面は、 ①内需に巨大な成長余地をのこしていること、②先端製造業への投資意欲が高いことで、圧倒的な規模感がうむメガチャンスは無視できません。いっぽうで、ネガティブは、③強すぎる政策影響力、④人件費に代表される国際競争力の低下、⑤ファンダメンタルズ(不動産バブル、失業率)不安、⑥そして外交面での先行き不安でしょう。"チャイナプラスワン"から"ネクストチャイナ"へ進んだ日本企業の決断は正しかったと言えます。
Insights|東南アジア諸国でのプロジェクト経験から
【対象国】
・タイ、インドネシア、マレーシア、ヴェトナム、フィリピン、カンボジア、ミャンマー
【プロジェクト実績(テーマ別)】
・参入仮説と市場性判定(新市場) 16件
・現状診断と改善計画 24件
・パートナー探索/アセット探索/評価/交渉 9件
・機会探索と事業性評価(新製品) 2件
・事業承継 1件
【戦略の視座】
▼個性豊かな中規模国が比肩する、バラエティ豊かな地域です。日本企業にとっては、選択肢が豊富であることから、コンティンジェンシープランを低コストで確保しやすい、安定した海外生産地域として貢献してきたといえるでしょう。いっぽう東南アジア諸国にとって日系企業は、産業育成と雇用を通した政財界から地元までふくめた幅広い親交の基盤となっており、一貫して親日感情が醸成されつづけている点は、民間外交として特筆すべき貢献に見えます。
▼ビジネスフィールドとしては、製造拠点としては一歩一歩深化を遂げながらも"Still Go"であり、消費市場としては所得水準の成長に伴う機会と脅威を併せ呑んだうえでの "Adjust and Go"が維持されている地域と言えます。いっとき期待されていたミャンマー(人口5千万人)は残念ながら頓挫しましたが、フィリピンは人口1億人を超え、40年ぶりの復活を期待する声も聞こえています。
【特別記事】
インドネシア|戦略コンサルティングの視座
総論
B2C企業の戦略
B2B企業の戦略
Insights|南アジア諸国でのプロジェクト経験から
【対象国】
・インド、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン
【プロジェクト実績(テーマ別)】
・参入仮説と市場性判定(新市場) 33件
・現状診断と改善計画 7件
・パートナー探索/アセット探索/評価/交渉 55件
・人材の採用や育成や配置 1件
【戦略の視座】
▼南アジアは、いま最も急成長している地域です。とりわけ人口超大国のインドは、ゆくゆく中国に匹敵する製造業の覇者の一つとなる蓋然性が高く、このことを踏まえた長期的な戦略が日本企業には必要です。かつての中国と同じく、現地調達率はこれからみるみる高まり、従前はオーバースペックとみられていた高度な生産設備の導入も、今後本格化してゆくことは確実で、日本企業にとっては最後の発車ベルが鳴ったところと言えるでしょう。
▼当社は早期からインド財界に深くはいりこみ、最も多くの進出プロジェクトを実施してきた地域であり、いよいよ大切な時期にはいってきたと認識しています。
【特別記事】
インド|戦略コンサルティングの視座
総論
B2C企業の戦略
B2B企業の戦略
Insights|欧州・中東・アフリカ諸国でのプロジェクト経験から
【対象国】
・イタリア、トルコ、ロシア、ナイジェリア、カメルーン、コートジボワール、セネガル、南アフリカ、ケニア、UAE
【プロジェクト実績(テーマ別)】
・参入仮説と市場性判定(新市場) 13件
・現状診断と改善計画 5件
・パートナー探索/アセット探索/評価/交渉 15件
・機会探索と事業性評価(新製品) 2件
・ビジョンと長期計画 2件
・人材の採用や育成や配置 2件
【戦略の視座】
▼来るべき最後の巨大市場がアフリカです。フロントランナーだった南アフリカ・エジプト・ケニアにくわえ、人口大国ナイジェリアが急追をはじめたことは知られていますが、同様の質的変化が各国主要都市でじわじわと始まっています。アフリカ全域で、2050年までに現時点の経済規模の7~10倍まで成長すると試算されています。
▼日本企業の取り組みでは、最も早期に世界展開することで知られるグローバル化最強の数社が既に主要市場に橋頭保を築きつつあり、これまで世界の市場で鍛えてきたすべてのノウハウを駆使して、粘り強く市場浸透を始めている段階です。
▼ビジネスフィールドとして観たとき、アフリカのポジティブな側面は、①若年人口と所得成長を乗じた伸びしろの大きさ、②急成長の時期はこれからで時間猶予がある(ブランド浸透などに有利)、③強い現地系メーカーはいない、など。逆にネガティブな側面は、④外資系競合がおり、価格競争力の強い中国系、ブランド訴求してきた欧州系が既に練度を高めていること、⑤そもそも市場が広域に「点」として分散しておりオペレーション効率をあげにくこと、などがあげられます。
【特別記事】coming soon
アフリカ|戦略コンサルティングの視座
総論
B2C企業の戦略
B2B企業の戦略
Insights|本社・全世界を対象としたプロジェクト経験から
【対象国】
・国内および全世界
【プロジェクト実績(テーマ別)】
・参入仮説と市場性判定(新市場) 10 件
・現状診断と改善計画 7 件
・パートナー探索/アセット探索/評価/交渉 4 件
・機会探索と事業性評価(新製品) 12 件
・ビジョンと長期計画 10 件
・人材の採用や育成や配置 8 件
【戦略の視座】
▼日本企業の成長市場進出は、’00年代から四半世紀を経て、おおきく脱皮しました。世界市場を目指すべき企業の大半はすでになんらかの歩みを進めており、売上高の海外比率が6割を超える企業数も増えてきました。
▼こうしたグローバル企業が直面する重要課題は三つあります。ひとつは、局地戦を腕っぷしで勝つことから、世界で総合力で勝つ姿への脱皮。総合力の梃子となる要素は、技術やノウハウの横展開、組織の運営育成力、ケイパビリティ涵養する仕組みです。ふたつめは、国内事業を「日本事業」としてグローバルオペレーション(=全社)の一部に位置づけなおすことです。みっつめは、地政学や世界規模の経済インパクトを事業全体でうけてしまうことへの対策です。長期戦略のなかに、長い時間軸をふまえたポートフォリオ要素が必要となるケースが多く、合従連衡を含めた高度なプラニングが求めらるようになります。
寄稿・記事・セミナー
寄稿:【海外事業力育成】海外進出成功のための事業戦略と人材育成のポイントとは?(前編)
https://nomad-journal.jp/archives/1400
寄稿:【海外事業力育成】海外進出成功のための事業戦略と人材育成のポイントとは?(中編)
https://nomad-journal.jp/archives/1408
寄稿:【海外事業力育成】海外進出成功のための事業戦略と人材育成のポイントとは?(後編)
https://nomad-journal.jp/archives/1412
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記事:【海外事業力とは】海外でのノマドワーカー経験でみた、日本企業の海外展開の現実
前編:https://nomad-journal.jp/archives/1432
後編:https://nomad-journal.jp/archives/1456
記事:【海外事業の飛躍に必要なこと】海外で伸び悩む企業の経営者の口癖 椿高明氏
https://nomad-journal.jp/archives/1592
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セミナー:"Foreseeing near future Japanese Investment to India"
インド工科大学ボンベイ校(IIT Mumbai)開催セミナー PDF
講演記事:善行雑学大学「現代日本人が知っておきたいインド12問12答」
https://enopo.jp/2018/04/25/12-12/ (2018)
セミナー:海外展開を検討している企業担当者向け海外事業力育成セミナー
https://circu.co.jp/news/98b530ebdcbcc23fc63bae281993d2f2f92ad946.pdf (2016)
講演:インド進出におけるパートナー戦略
http://panasia-partners.com/image/seminar2011.pdf (2011)
運営指針
一、 私たちは、ひとつひとつの仕事に真心をこめます。
WE PROMISE THAT EACH AND EVERY WORK TO BE CORDIAL POSSIBLE.
意義ある仕事を、心こめて仕上げることを無上の喜びとします。仕事の量、時間の長さ、もうけの大きさで、仕事ぶりを量ることはしません。一、 私たちは、ひと(他人)を輝かせることに精力を傾けます。
WE COMMIT TO “SHINE” PEOPLE, OUR CUSTOMERS AND OUR PEOPLE.
お客様が輝き、働き手が輝き、交渉先が輝き、協力先が輝くことを最優先します。自分の名声を求めて行動することは絶対にしません。一、 私たちは、各界の最高の人材と協働します。
WE NEVER COMPROMISE QUALITY OF PEOPLE BECAUSE OF HIS/HER COST.
事のはじめにあって仕事の質への妥協は、その後に甚大な影響を与えるからです。内部留保を優先して優秀な人材の登用を躊躇することはしません。一、 私たちは、華美虚飾を排し、適正な原価でサービスを提供します。
WE SEEK FRUGALITY AND KEEP OUR COST REASONABLE.
幅ひろいお客様に向けて、持続的にサービスを提供することを重視するからです。剰余を得たら小規模でも意義ある事業の進出支援に補填したいと思います。一、 私たちは、各国で正しく税金を払うこと喜びとし、誇りとします。
WE COMMIT FULL TAX PAYMENT WITH HONOR AND JOY.
税を逃れるために、タックスヘブンに本拠を移したり、非居住者になろうとしません。納税によって社会が健全に保たれることが、平和な21世紀を拓くと信じるからです。そして税の効果的な使われ方に、一市民として高い関心を寄せます。一、私たちは、安売りをしません。
WE'LL NEVER OFFER OVER-DISCOUNT, AS IT EASILY PREY ON OUR WEAKEST MEMBERS.
安売りは、めぐりめぐって最も弱い立場の者への皺寄せを引き起こすからです。充分な倹約を前提とした適正な原価を前提に自信をもって価格の提案をします。一、私たちは、安請け合いをしません。
WE'LL NOT GIVE EASY YES, YET WE GIVE TRUSTWORTHY PROMISES.
信頼される言葉の価値を大切にします。一、私たちは、耳障りのよい言葉ばかりを並べません。
WE'LL SPEAK FAIRLY; TELL YOU PESSIMISTIC SIDE AS WELL AS OPTIMISTIC SIDE.
ときに厳しい現実と向き合うことから、真の進歩が生まれると信じるからです。ともに悩み、親身に解決策を探ります。無責任にバラ色の展望を語りません。一、私たちは、自社利益の最大化を目的としません。
WE WON'T THINK MAXIMIZING OUR PROFIT. RATHER WE THINK MAXIMIZING SUSTAINABILITY.
むしろ意義ある事業として長く持続することをめざします。利益とは、意義ある仕事を持続させるための大切な手段と位置付けます。一、私たちは、深夜残業したり私生活を犠牲にしません。
WE'LL NEVER SACRIFICE PERSONAL LIFE.
人間らしく、活き活きとした私生活を持つことこそ、最高の仕事をお約束する基盤だと信じるからです。健康的な就業時間をまもり、代わりに生産性の最大化に心を砕きます。一、私たちは、事業に纏わる一切の私物化を排除します。
WE'LL NEVER ALLOW MISAPPROPRIATES OVER ANY BUSINESS ASSETTS BY ANYBODY.
報酬/歳費はむろん、人事も機会も経験も知恵も評判もお客様との関係も、すべて大切な共有財産として厳粛に管理します。ひとりじめせず、共有することで、大きな力が生まれると信じるからです。特定の地位にある者が仕事や人事や報酬をお手盛りしたり、自己利益誘導することを、絶対に許しません。私たちの使命
100億人が仲良く暮らす星を作る
WE COMMIT TO BUILD A PEACEFUL PLANET WITH TEN BILLION BROTHERHOOD.
今世紀半ばには人口100億人に達するとの予想もある人類と地球。経済発展への楽天的な期待の背後には、限りある資源をいかに賢く分かち合うか、持続的な環境を維持しつづけるか、という巨大な人類的課題が、覆いかぶさろうとしています。私たちは、私たちの小孫の世代100億人が、仲良く暮らせる星をつくるために、知恵と力を尽くします。
そのために日本ができる貢献を最大化する
WE SEEK WAYS MAXIMIZING VALUE OF JAPAN-ASSETS TOWARD ABOVE GOAL.
せまい国土、1億人を超える人口、乏しい資源。三重苦を背負って経済成長を遂げた日本は、21世紀の人類の課題の多くを先取りしていたのかもしれません。課題先進国日本で開発された様々な技術・経験のなかには、世界に広める意義がある知恵が多く含まれています。私たちは、このジャパンアセットを世界に広めることを、使命とします。
お問合せ先
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日本オフィス
tsubaki@panasia-advisers.com
(Japanese/English)
インドオフィス
suresh@panasia-advisers.com
(English/Hindi, Tamil, Marathi)
企業概要
登記名称:Pan Asia Advisers 有限責任事業組合
登記在地:神奈川県鎌倉市梶原3-7-2
創業:2008年2月
出資額等:非公開
連絡先:info@panasia-advisers.com
事業年度:毎年1月1日から12月31日
その他:適格請求書発行事業者
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